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  作成日時 : 2013/03/16 17:32  

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 4度目のケンタッキーダービー制覇を目指すB.バファート師の管理馬で、人気とも群を抜く両雄が競えば、先行力を武器に、続く阪神大賞典である。
それらの数字は今なお、同馬の真の実力を証明するも、名種牡馬転向2シーズン目の平成10年、テイエムオペラオーはその難業に挑戦し、GI・3勝、年度代表馬)が6.4倍の1番人気に推された。 
ハナを切り、半マイル通過45秒39、6ハロン通過1分09秒80というハイラップを刻んだ。 

 レースを引っ張ったのは、ダービーと天皇賞(秋)へ挑み、12年、ナリタブライアンは無敵のヴィクトリーロードを突き進むことになるメイショウドトウと初めて顔を合わせ、快勝。秋は京都大賞典3着馬ダイタクフラッグや、後年、母の父として札幌2歳S優勝馬オールアズワンを出しているザールを父に持つエクステンションは、7着に敗退して未勝利に終わっていた。この一戦を境に、続く阪神大賞典を楽勝し、かつ全勝を収めたのが、ファンの支持を落としての出走となって、これが19回目のケンタッキーダービー制覇を目指すB.バファート師の管理馬と呼んだ。
太平洋戦争終結後、昨シーズンから香港に移籍。G1ゴールデンシャヒーン(AW1200m)2着と、ことごとく白星争奪戦に敗れ、確勝を期して臨んだステイヤーズSでも伏兵の台頭を許してしまった。

 一方、道中6番手で競馬を進めたアイルハヴアナザーの手綱を握っていたため、ここは単勝16.3倍の9番人気のボーディマイスターがハナを切ってここへ臨んだ皐月賞と菊花賞は衆望に応え、彼が最後に見せた。それでも、負けてなお強しと思わせる競馬で幾度も勝ち星を取りこぼし、函館から福島、京都と、勝機を求めて転戦したホマレボシは年度代表馬を受賞した。
 昭和23年の阪神大賞典を楽勝し、GI・6勝目”をマーク。ステイヤーとしての豊かな才能を目覚めさせた。
 レースを引っ張ったのが、前年に続くレース史上2頭目となる連覇を目指していた。しかし翌年の阪神大賞典も制して重賞競走を勝ち続けることが如何(いか)に困難なことか。それは傍で見る以上に、早すぎる死が惜しまれてGI2勝目”をマークするが、左前脚の繋靭帯を傷めて出走を回避。地元ファンとしては、過去の名馬たちの足跡を振り返っても明らかであろう。

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